2009年8月11日火曜日

段ボール

 段ボールが大好きです。こんなふうにして外の様子をうかがっています。ちょっと怖い目です。2009年08月11日。

2009年8月8日土曜日

コインロッカー(2)


 暗証番号(密{石+馬}がプリントされた紙片はこんな感じです。幅はレシートぐらい。小さいので財布に入れておけますが、なくしやすいとも言えます。ご用心。

コインロッカー(1)

 新竹火車站でコインロッカーがあったので、早速使ってみました。私はその時、彰化から台北へ移動中で、洋服を詰めたリュックをどうにかしたいと思っていたので、大変助かりました。料金は20元で、使い方も簡単です。

 (1)ロッカーを選ぶ。


 (2)選んだロッカーの番号の脇にあるボタンを押す(写真の上半分に、タテ2列に並んでるのがボタンです。未使用のロッカーには緑のランプ、使用中のロッカーには赤ランプが点灯してます)。


 (3)20元を投入する。


 (4)暗証番号(密{石+馬})の書かれた紙片が出てくるので、これを取っておく。写真の中頃に電話みたいなボタンが12個並んでますが、その下にある隙間から紙片が出てきます。


 (5)ロッカーの扉を閉める。


 以上のような手順。


 ロッカーから荷物を取り出すときは


 (6)選んだロッカーの番号の脇にあるボタンを押す(あなたのロッカーは使用中になっているので、赤ランプが灯っているはず)。


 (7)暗証番号を入力する。(4)の紙片がとても重要ですね。

鄭氏家廟(3)


 お向かい様は、土地公廟でした。水田福徳宮。2009年07月22日。
 ささっと撮影して、インタビュー相手のおじいさんのところへ向かったわけですが、残念なことにほとんどインタビューはできませんでした。耳が遠いとは聞いていましたが、私の問い掛けがほとんど届かないほどで、問答がなりたちませんでした。
 午睡をなさっているところを起こしてしまったこともあり、本当に申し訳ないことをしてしまいました。通訳に入ってくださった方がおっしゃるには、2・28のことはほとんど語ろうとしないとのこと。60年以上が経過しても、語れないことってあるんですね。

鄭氏家廟(2)


 そのものずばり。「鄭氏家廟」。2009年07月22日。軒下にありますが、照り返しが強かったせいか、撮影には十分な光量でした。

鄭氏家廟(1)


 新竹へは2005年に2回訪問していますが、どちらも仕事で、しかも駆け足の訪問だったので、足を運んだという実感がありませんでした。今回の訪問は私1人で、時間にも多少の余裕があったので、初めてのような気がします。2009年07月22日。
 2・28事件で逮捕されたことのあるおじいさんがいらっしゃるということで、その方にお会いするのが目的で訪問しました。息子さんとは初対面で、ご自身が経営する靴屋で待ち合わせ。そこからバイクに乗せてもらい、おじいさんのいらっしゃるご自宅へと向かいました。
 その途中でバイクを止め、「200年前の建物だ」と説明されたのが、これ。「鄭氏家廟」です。新竹市北区区公所のwebに紹介があり、それを読むと、建立は1853年のようですが、鄭家自体は台湾へ来て200年以上経っているようですね。
 ゆっくり拝観してみたかったのですが、今回の目的はあくまでインタビュー。残念ですが、先を急ぐことにしました。
 

2009年8月7日金曜日

再び猫。


 今日は、私自身に少し余裕があるらしく、猫の写真をよく撮っています。撮りたくなるような仕草をしてくれるので、ついつい撮ってしまいます。
 外はまだ台風。風も強いし、雨ももうしばらく続くらしく、しかも、台湾もえらいことになっているようなので、猫どころではないはずなのですが。
 だけど、かわいらしいです。